
生瀬勝久
生年月日: 1960-10-13Nishinomiya, Hyogo Prefecture, Japan
経歴
生瀬 勝久(なませ かつひさ、1960年10月13日 - )は、日本の俳優。兵庫県西宮市塩瀬町生まれ。リコモーション所属。兵庫県立宝塚高等学校、同志社大学文学部社会学科産業関係学専攻卒業。身長178cm。体重70kg。趣味は釣り。妻はモデルの堀本陽子。母は日本社会党の元西宮市議会議員・生瀬悦子。 大学在学中の83年、辰巳琢郎が座長を務める「劇団そとばこまち」に入団。槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)の名で活動を開始、同年の『猿飛佐助』で初舞台を踏む。88年に4代目の座長に就任し、作・演出も手がける。01年に劇団を退団してからはTVドラマや映画でも活躍する。ドラマの代表作に「TRICK」シリーズ(00~10)、「ごくせん」シリーズ(02~09)、NHK大河ドラマ「功名が辻」(06)など。「TRICK」シリーズのスピンオフのドラマ「警部補 矢部謙三」(10)では主演を務めた。映画初出演作は「トキワ荘の青春」(96)で、その他の作品に「南極料理人」「サイドウェイズ」(ともに09)など多数。実写版「ヤッターマン」(09)ではボヤッキーに扮した。人気コント番組「サラリーマンNEO」(04~)に出演し、同番組を映画化した「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」(11)でも主要キャストに名を連ねる。



















