
ヴェルナー・ヘルツォーク
生年月日: 1942-09-05Munich, Allemagne
経歴
ドイツを代表する映画監督。本名はベルナー・シュティペティック。15歳からシナリオを書き始め、ミュンヘン大学に進学後、米ピッツバーグのデュケイン大学で映画とTVについて学ぶ。学生時代から映画制作を始め、62年に初の短編を完成させる。長編処女作「生の証明」(68)でベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞し、以降ニュー・ジャーマン・シネマを牽引する。カンヌ国際映画祭で、「カスパー・ハウザーの謎」(74)が審査員特別グランプリに選ばれ、「フィツカラルド」(82)で監督賞を受賞した。同作のほか、クラウス・キンスキー主演の「アギーレ 神の怒り」(72)や「ノスフェラトゥ」(79)が特に有名。当初からドキュメンタリー作品も数多く手がけ、「キンスキー、我が最愛の敵」(99)などを発表。「Encounters at the End of the World(原題)」(07)はアカデミー長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。俳優として、「ジュリアン」(99)、「ミスター・ロンリー」(07)などに出演し、トム・クルーズ主演の「アウトロー」(2012)では悪役を演じる。
出演作品
6.1ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア
2015
5.1レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ
2014
8.0ザ・シンプソンズ
1989
7.0アメリカン・ダッド
2005
8.7リック・アンド・モーティー
2013
7.0The Colbert Report
2005
7.4Die Harald Schmidt Show
1995
8.0パークス・アンド・レクリエーション
2009
6.560 Minutes
1968
8.4マンダロリアン
2019
9.0Midi Première
1975
9.5Spécial cinéma
1974
5.6The South Bank Show
1978
8.3ブーンドックス
2005
6.2Close Up with The Hollywood Reporter
2015
Deutscher Filmpreis6.0
Deutscher Filmpreis
1951
6.5ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー
2014
Grimme-Preis
Grimme-Preis
1964
6.0Kulturplatz
2004
6.7アウトロー
2012